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ミラノにて、牛の睾丸の効力にすがる

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ドゥオーモ広場は観光客も必ず足を運ぶ人気のスポットになっている

リハビリがてらミラノの街をぶらっと散歩した。天気も良かったので、ドゥオーモ広場はたくさんの人で賑わっていた。

すぐ隣には、ブランド店が並ぶヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアがある。

ブランド店が並ぶヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア

ガッレリアの十字路には牛のモザイクがあって、この上で回ると幸せになれるらしい。なので、いつも誰かがグルグル回っている。

穴の位置については触れないであげてほしい

スランプと怪我に悩んでいるぼくも回ってみた。
ところが、うっかり痛めている足を軸に回ってしまい「コキッ」という間抜けな音がガッレリアに響いた。

するとどうだろう、足の痛みが見事に消えた。

よく見ると、牛の股間が光ったような気がする。
なんだろう?と思ってしゃがんでみたら20リラ拾った。

やった、ついてるぞ。

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カカーが教えてくれた「大きな間違い」

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カカーはミラン移籍1年目からチームにフィットしていた

代表のワールドカップ予選とイタリアの行き来にも慣れたころ、ミランでのぼくは相変わらず奮わない。チームメイトとの呼吸が合わず、思うようなプレーができていないのだ。

午後の練習が終わって、カカーがぼくに声をかけてきた。

「もう少し楽に自分のスタイルでやってみろよ」

「僕等に合わせようなんて思うな。君が優れたプレイヤーであるように、僕等も皆一流のフットボーラーだ。君の周りには、いつだって仲間がいる。遠慮はいらない」

「ぼくがミランに来たころ、最初にやったことは『自分のプレーを見せる』ということだ。そこから相互理解は生まれるんだよ」

石で頭を殴られたような衝撃だった。

ぼくはチームにフィットしようと、周囲に合わせることを心掛けていた。しかし、それは間違いだった。 ACミランの猛者達に「合わせる」など、ぼくはいつからそんなに偉くなったのだろうか。

大切なことに気づいた。ぼくは自分のプレーで周囲に認められることから取り組まなければならなかったんだ。

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泥沼ミラン、7戦勝ちなし

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ぼくもスランプの淵を彷徨い続けている

セリエA第12節を終えて、ACミランは苦境に立たされている。
ここ7試合もの間、勝ち星がない。0勝5分2敗と低迷している。

格下にリードを許し、なんとか引き分けに持ち込む試合ばかり。
これを受けて、監督更迭の噂も後を絶たない。ぼくら選手にもスタンドから言葉汚い野次が飛ぶ。

無理もない。

ミランほどの名門クラブなら、優勝争いをしてあたり前。それが中位グループからもズリ落ちそうな順位でもがいているのだからサポーターの怒りは頂点に達している。

チーム最高額で契約しているぼくには、当然風当たりもキツイ。
今、ぼくはかつて感じたことのないプレッシャーとスランプの淵で闘っている。

出口は…まだ見えない。

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恩師ファギーと再会→怒鳴られる

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マン・U時代の恩師ファーガソン監督

UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグで、以前所属していたマンチェスター・ユナイテッドと当たった。
敵味方としての再会だったが、ウェイン(ルーニー)ら懐かしい顔も多く、試合前に握手を交わした。

スランプのまっただ中にあるぼくは残念ながらベンチスタートで、0-1で負けている60分からピッチに出た。運動量豊富に攻守に走り回ったが、健闘虚しく試合は1-2で敗れてしまった。

ロッカールームに戻る際、ファーガソン監督にぼくは軽く頭を下げた。すると監督は、フンッという調子で顔を背けてしまった。

今は敵味方だからか、とその場を立ち去ると、背後から

監督まるで捨てられた仔犬の顔だな!小僧!スランプかトランプか知らんが、しっかりしろ!未熟者めが!

久しぶりにファギーの怒鳴り声を聞いた。
それを聞いて、ここ最近なくしていた自然な笑みがこぼれた。
プレスの連中は声をあげて爆笑した。
こちらを見るファギーは微笑んでいた。

そうだ、クヨクヨしている場合じゃない。ここから巻き返そう。

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新指揮官のもと中盤にコンバート

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中盤でプレーすることはとても新鮮で、楽しんでいる

チャンピオンズリーグのマン・U戦直後、監督が電撃解任された。
昨季ミランを優勝に導いた監督だったが、今季の成績不振を理由に解雇となった。

後任に就いた監督は、すぐにチームの改革に取り掛かった。
まず、ぼくを中盤にコンバートさせた。

そして、絶対的な定位置を与えられていたパトとネスタを場合によってレギュラーから外し、出場機会のなかった選手を積極的に起用した。

新体制になって、チームも3連勝と調子が上がってきた。

中盤での出場にはまだ戸惑いがあるけど、ぼくも徐々に良いリズムを掴んでいる。今までより味方の位置を気にするようにもなった。

一列下がったことで、ぼくの視野は間違いなく広がった。
まだ60%くらいの仕上がりだが、確かな復調の兆しを感じている。

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Profile
12年目のぼく
現所属
マジョルカ
背番号
10
国籍
日本
年齢
28歳(12年目)
身長
170cm
体重
62kg
ポジション
ST・CF・OMF
利き足
憧れ
クライフ、ベルカンプ
クラブ経歴
19-   マジョルカ
18-19 レアル・マドリー
16-18 ACミラン
15-16 リヨン
13-15 マンチェスター・U
12-13 エバートン
10-12 アストン・ビラ
08-10 ストーク・シティ
プレイ環境について
難易度
プロフェッショナル
試合時間
10min
移籍頻度
ふつう
オートムーブ
OFF
カメラ視点
プレイヤー
BECOME A LEGEND?

ビカム・ア・レジェンドとは、オリジナル選手を作成し、プロデビューから引退までをプレイする一人称モード。
Winning eleven 2009のゲームモードの一つ。
当ブログでは、一切リセットを行わずにゲームを進行しています。

※このブログのゲーム画面は、こちらのエディット版オプションファイルを使ってユニフォーム等のデータを最適化しています。
同ファイルを使う場合は、注意事項をよく確認して下さい。

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