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6年目、名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍

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イングランド北西部にある大都市マンチェスター

プロ6年目。22歳になったぼくは、「赤い悪魔」の異名で知られる名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍してきた。

契約内容は、年俸2,470ポイントという破格のものだ。
でも、こんなことを言うと不快に感じる人もいると承知で話すと、今回の移籍は本意ではない。

昨シーズンを過ごしたエバートンと、リヴァプールの街をぼくは愛していた。
しかし、財政難にあるエバートンにとって、ぼくは金になるのだ。
その確かな売り時として、今季マン・Uに巨額の移籍金と引き換えにぼくを売った。

イギリスのメディアは、ぼくのユナイテッド入りを大々的に報じた。おおかたの見方はこうだ。

ユナイテッド、ジャパンマネーの獲得に成功

”ユナイテッドはアジア市場の拡大につとめている”
”日本のビッグマーケットを手に入れた”
”オリエント・ビートルの獲得でアジア興行に効果期待”
”ユナイテッド待望のジャパンマネーを運ぶ男”

実力で評価されたわけではなく、ビジネスの決め手としてぼくを獲得したと伝えている。
ユナイテッドがぼくを獲得した理由は、もちろんそんなことではない。
だが、ここで結果を出さなければ、ぼくは笑い者だ。

絶対に負けるわけにはいかない。

この頃の能力値

項目 昨年 現在 項目 昨年 現在
オフェンス 81 84 シュート精度 82 85
ディフェンス 57 60 シュート力 72 72
ボディバランス 75 78 シュートテクニック 78 81
スタミナ 84 84 フリーキック精度 67 70
トップスピード 86 86 カーブ 65 67
加速力 76 76 ヘディング 73 75
レスポンス 70 70 ジャンプ 73 75
敏しょう性 74 74 テクニック 72 75
ドリブル精度 72 75 攻撃性 83 83
ドリブルスピード 82 83 メンタリティ 74 74
ショートパス精度 69 77 連携 67 68
ショートパススピード 71 73 コンディション 4 4
ロングパス精度 71 74 逆足精度 4 4
ロングパススピード 69 70 逆足頻度 4 4

習得している特殊スキル

  • ドリブラー

この頃の強化メニュー

キック系テクニック  ■■■■
ドリブル系テクニック ■■■■
バランス
パワー        ■■■■
スピード
スタミナ

さすが名門マン・Uのトレーナー。
ぼくが移籍するなり、すぐに成長具合をレポートにして渡してきた。
「ユー、ゼンゼンショボイゼ」と言われた。

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ユナイテッドの庭にて

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マン・Uの一員になったぼくは、ベンチ登録を目標にアピールの日々が続いている。

対峙するディフェンダーはワールドクラス

ここには、それぞれの国を代表するとんでもない選手がゴロゴロいる。

クリスティアーノ・ロナウドは魔法使いのよう クリスティアーノ・ロナウド

2012年の世界最優秀選手ルーニー ルーニー

ファーディナンドは世界屈指のディフェンダー ファーディナンド

テベスのような選手がBチームであることが異常 テベス

ヴィディッチ、ナニ、ナスリ、ジョヴィンコ、ベルバトフなど、まだまだいる。
世界選抜でもここまで揃えられないだろう。

チーム内には隔たりがまるでない

練習は厳しいが、チームは意外なほどアットホームで、とても雰囲気が良い。
真っ先に話しかけてきたのはルーニーだった。

ウェイン(ルーニー)は、ぼくと同じくエバートンからユナイテッド入りした選手で、去年エバートンがリーグ優勝したことを子供のような笑顔で喜んでくれた。

すると、ロナウドがおどけた顔で肩を左右に揺らしながら
「それ(ぼくの髪型)はジョージ・ベストか?」
とからかってきた。

ぼくが「ノーゥ。ジョン・レノン」と答えると、彼はプーッと噴き出して、そこにいた皆が大笑いした。

そうこうしていると、パンパンと手を叩いて「練習に戻れ」と言う監督の父親のような声がグラウンドに響く。

練習中でも、いつも笑顔が絶えない。
これがマンチェスター・ユナイテッドの強さなのかもしれない。

情けないことに、よそ者意識が一番強かったのはぼくだ。

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監督とユナイテッド23番のシャツ

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マンチェスター・ユナイテッド23番はまだ試合にも出ていない

ルーニーの活躍で、チームは順調に勝ち星を重ねている頃、日本ではマンチェスター・ユナイテッド23番のシャツがバカみたいに売れている。つまり、ぼくのシャツだ。

まだ試合にも出場していないのに、騒ぎ過ぎではないか?
そんな現象を聞くと、ぼくはやはりジャパンマネーなのか…という懐疑心にとらわれてしまう。

午後の練習が終ったあと、監督に声をかけられた。

監督「ユナイテッドは昨年逃したタイトルを獲るためにお前を獲得したんだ。シャツに投資する者があるか?バカモン!」

ぼくの心を察したような言葉だった。監督はこう続ける。

監督「週末のミドルズブラ戦、ベンチにお前を置くぞ。準備はできているな?バカモン!」


呆気にとられるぼくに

監督「なんて顔しているんだ?ユナイテッドの選手がそんな顔をするな!バカモン!」


と頬を軽くはたいて監督は去って行った。その初老の男性は、あまりにもカッコ良くぼくの目に映った。

迎えたミドルスブラ戦。ぼくは初めてベンチに入った。
監督はぼくを試合には使わなかった。

ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!

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まだまだベンチの日々

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ストーク・シティ戦で途中出場した

リーグ第4節のストーク・シティ戦、後半からぼくはピッチに立った。マン・Uデビューだ。

この試合、ストークに先制を許したが、後半に返してドロー。
ゴールこそ奪えなかったものの、ぼくが入ったことで大きく流れを引き寄せた。

ストーク戦は、評価点7.5とまずまずの出来だったが、その後も監督はぼくをベンチに置き続けた。
のこり10分とか、15分とか、ちょびっとした出場機会は一応与えられている状況だ。

うーん。消化不良。

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おいおいおいおい

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UEFAチャンピオンズリーグ第4節、フランスのル・マン戦でスタメン出場した。
ここまでベンチが続き、イマイチ評価されていない気がするので、ぼくは何としても結果を出したかった。

前半終了間際に、相手ディフェンダーからスライディングでボールを奪うと、すぐさまガラ空きのゴール前まで突進。振り抜いた右足は、ル・マンのゴールネットを揺らした。移籍後初ゴールだ。

マン・U移籍後初ゴール

が、後半に入ってル・マンに逆転を許し、2-1で敗れた。

あれ?マンチェって強いんじゃ…?

テレビゲームみたいにあっさりやられた逆転劇だった。
これで、チャンピオンズリーグ1勝3敗。グループリーグ突破が難しい状況になってしまった。

ちょ、うそだろー

今季プレミアリーグでも2連敗中。9位と低迷している。
リーグ戦6試合で5得点挙げて頑張っているルーニーがキレるのも時間の問題だと思う。

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Profile
12年目のぼく
現所属
マジョルカ
背番号
10
国籍
日本
年齢
28歳(12年目)
身長
170cm
体重
62kg
ポジション
ST・CF・OMF
利き足
憧れ
クライフ、ベルカンプ
クラブ経歴
19-   マジョルカ
18-19 レアル・マドリー
16-18 ACミラン
15-16 リヨン
13-15 マンチェスター・U
12-13 エバートン
10-12 アストン・ビラ
08-10 ストーク・シティ
プレイ環境について
難易度
プロフェッショナル
試合時間
10min
移籍頻度
ふつう
オートムーブ
OFF
カメラ視点
プレイヤー
BECOME A LEGEND?

ビカム・ア・レジェンドとは、オリジナル選手を作成し、プロデビューから引退までをプレイする一人称モード。
Winning eleven 2009のゲームモードの一つ。
当ブログでは、一切リセットを行わずにゲームを進行しています。

※このブログのゲーム画面は、こちらのエディット版オプションファイルを使ってユニフォーム等のデータを最適化しています。
同ファイルを使う場合は、注意事項をよく確認して下さい。

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