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11年目、半狂乱の男マドリーに入団

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欧州を代表する大都市マドリー

プロ11年目。27歳を迎えたぼくは、ミランからとんでもない額の移籍金でレアル・マドリーに移籍してきた。今回の移籍で、ぼくに選択肢は無かった。これは政略結婚のようなものだ。

昨年はミランで苦しい状況を打開するために、自己犠牲も惜しまずプレーした。結果、ぼくはマドリーに売却された。ミランの事情は理解しているけど、やりきれない思いもある。
その思いから、少々派手なファッションに身を包んで入団会見に臨んだ。

母さん、ぼく27歳でグレたよ

集まった記者達は口々に「クレイジー…!」と驚きを隠せない様子だった。記者団を前にぼくはこう挨拶をした。

「こんにちはスペインの皆さん。伝統の白いジャージに袖を通せるぼくはとてもラッキーだと感じています」
「しかし、これから1年間ぼくのプレーを見られるあなた方はもっと幸運だ」

この思い上がった態度に、地元紙もあきれたように報じた。

マドリーのニューフェイスはクレイジーだ

"クレイジー・ビートル"一夜にして、これがぼくのスペインでのニックネームになった。

この頃の能力値

項目 昨年 現在 項目 昨年 現在
オフェンス 91 92 シュート精度 93 94
ディフェンス 69 70 シュート力 77 77
ボディバランス 86 87 シュートテクニック 89 90
スタミナ 85 85 フリーキック精度 79 80
トップスピード 90 90 カーブ 77 78
加速力 81 81 ヘディング 81 82
レスポンス 73 73 ジャンプ 81 82
敏しょう性 74 74 テクニック 83 84
ドリブル精度 80 82 攻撃性 83 83
ドリブルスピード 89 89 メンタリティ 74 74
ショートパス精度 86 87 連携 79 80
ショートパススピード 80 80 コンディション 4 4
ロングパス精度 83 85 逆足精度 4 4
ロングパススピード 74 75 逆足頻度 4 4

習得している特殊スキル

  • ドリブラー
  • ストライカー
  • センタープレイヤー
  • 1vs1シュート
  • ドリブルキープ
  • PKキッカー
  • ポストプレイヤー

この頃の強化メニュー

キック系テクニック  ■■■■■
ドリブル系テクニック ■■■
バランス       ■■■■
パワー
スピード
スタミナ

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ドレンテとレゲエ

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マドリーの練習に合流したぼくは、以外なほど早くチームに馴染んだ。さすがにマドリーのようなビッグクラブの選手は皆人間ができている。入団会見でのぼくの不埒(ふらち)な態度もギャグとして捉えているようで、合流初日からとても歓迎された。

なかでも、興味深い様子でぼくに話しかけてくれたのは、大きく束ねたドレッドヘアがトレードマークのドレンテだ。

立派なドレッドヘアがトレードマークだ

往年の名手エドガー・ダーヴィッツを彷彿とさせる彼は、風貌だけでなくプレースタイルもダーヴィッツと酷似しており、無尽蔵のスタミナとテクニックを持っている。

近くで見て、ドレンテのプレースタイルに圧倒された。

ポジションにとらわれることなく縦横無尽に走り回る。相手からボールを奪取し、そのまま駆け上がる。これはとんでもない選手がいたものだ。

彼はぼくを「レゲエ好き」と勘違いしたようで、かなりマニアックなレゲエのCDを貸してくれた。

今は部屋でそれを聴いている。

あまりレゲエに詳しくないぼくには、ドレンテが歌っているようにしか聴こえないんだ。

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開幕戦デビュー&移籍後初ゴール

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開幕戦でゴールできたことは大きい意味をもつ

マドリーのような巨大なクラブでも開幕戦特有の緊張はある。今季開幕戦のヒホン戦がまさにそれだ。 格下ヒホン相手に0-0のまま、残り時間も20分を切った後半72分からぼくは出場した。

監督から与えられた指示はとてもシンプル。

「1点獲ってこい」

ぼくとしても、移籍してきた直後はとにかくゴールを狙うつもりだった。どんな有名選手であっても、そうしないと本当の仲間として認めてもらえないのだ。

出場直後の76分だった。幸いにもぼくは『なかまのキップ』を手にするゴールを決めることができた。

レアル・マドリーの人々に受け入れてもらえた

続く第2節はアトレティコとのマドリーダービーをアウェーで戦った。 後半のキックオフから出場したぼくは、強引に放ったシュートが運良くゴールになった。

キーパーをすっ飛ばすシュートでした

開幕から2戦連続ゴール。ぼくのリーガデビューは、なかなか良い調子だと思う。 マドリーの監督、選手、そしてファンにも受け入れてもらえたようだ。

レアル・マドリーのファンにも迎え入れてもらうことができた

ただし、髪型は不評だ。マドリーの街を歩いていて、握手を求めてきた小さな女の子に「アタマ、キモイ」と言われた。

ぼくもそう思う。

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大響宴のクラシコで名声を上げる

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リーガ・エスパニョーラ第3節は、バルセロナとの宿命の一戦。
ぼくらを乗せたバスがカンプ・ノウに乗り入れると、そこはすでに異様な熱気に溢れていた。

ヒートアップしたスタジアムにクラシコの笛は鳴った。

メッシは次元が違う選手の一人だ

マドリーに来てはじめて先発出場を果たしたぼくは、中盤と前線を繋ぎながら多くのチャンスメークをした。試合は完全にマドリーのペースで、前半を2点リードで折り返した。

ロッカールームに戻ったぼくは、思いのほか楽な試合になりそうだと皆に話すと、

「バルサをなめるな。カンプ・ノウは彼らの庭だ」

と叱責された。

後半、ピッチに向かうとスタジアムの空気が違った。
ピッチに現れたバルセロナの面々は妙に落ち着いている。なんとも気味が悪い雰囲気を感じた。

これまでにも、ぼくはバルセロナとチャンピオンズリーグで何度か対戦している。しかし、今日のこの空気は今までに感じたことがない重苦しさがある。

これがクラシコの空気か。

そんなことを考えていた矢先、メッシ、イニエスタらを軸にした縦横無尽なアタックに翻弄され、瞬く間に2点を返されてしまった。
これで2-2の同点。でも、圧倒的な勢いに乗って追いついたバルセロナのほうに分がある。

メッシがボールを持つたびにスタジアムが「ワァッ」と揺れる。
彼はまるで別の次元にいるようにすら錯覚したよ。

ぼくらはバルセロナの猛攻に耐えながらチャンスを待った。

81分にようやく迎えたコーナーキックの場面で、セルヒオ・ラモスがヘディングを突き刺し、マドリーは劇的な勝利を得た。
まさに奇跡だ!

どうにかこうにか2-3で勝つ事ができた

互いを称え合うバルセロナとマドリーの選手達を見て、これほど素晴らしい試合を経験したことを幸運に感じずにはいられなかった。

このクラシコで再三のチャンスを作り、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれたぼくは、一気に注目される存在になった。

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リーガは当たりも激しい

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振り向きざまに削られるなんてのもザラにある

マドリーに来て、スペインのサッカーにも慣れてきた。
展開するスピードの早さは、プレミアのそれと似ている。よりパスを重視するフランスのスタイルにも近い。

試合中はボディコンタクトも激しい。ここでは、イタリアでの経験が活きていると思う。審判から見えないようにやりあうことだって日常茶飯事だ。

この間の試合で、膝を後ろから蹴られた。ぼくはその場に転倒したが、審判はファウルをとらなかった。

そうか、そういうのもアリか。

中盤のこづきあいで、ぼくはマークについていた相手選手のケツを蹴っ飛ばした。

審判に見えないようにやったりもする

「オーッウ!」という絶叫とともに倒れこむ様子を見て駆け寄った審判にぼくは注意を受けたが、幸いにもカードは出なかった。

ぼくにケツを蹴られた彼はブツブツと文句を言っていた。
数分後、彼のカニバサミタックルでぼくが転がされたのは言うまでもない。

スペインのサッカーは、華麗なだけでなく激しいぜよ。

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Profile
12年目のぼく
現所属
マジョルカ
背番号
10
国籍
日本
年齢
28歳(12年目)
身長
170cm
体重
62kg
ポジション
ST・CF・OMF
利き足
憧れ
クライフ、ベルカンプ
クラブ経歴
19-   マジョルカ
18-19 レアル・マドリー
16-18 ACミラン
15-16 リヨン
13-15 マンチェスター・U
12-13 エバートン
10-12 アストン・ビラ
08-10 ストーク・シティ
プレイ環境について
難易度
プロフェッショナル
試合時間
10min
移籍頻度
ふつう
オートムーブ
OFF
カメラ視点
プレイヤー
BECOME A LEGEND?

ビカム・ア・レジェンドとは、オリジナル選手を作成し、プロデビューから引退までをプレイする一人称モード。
Winning eleven 2009のゲームモードの一つ。
当ブログでは、一切リセットを行わずにゲームを進行しています。

※このブログのゲーム画面は、こちらのエディット版オプションファイルを使ってユニフォーム等のデータを最適化しています。
同ファイルを使う場合は、注意事項をよく確認して下さい。

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