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9年目、イタリアACミランに新天地を求める

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開放的な空とモダンな街並に誰もが魅了されるミラノ

プロ9年目。ぼくももう25歳になった。
選手としてここから2〜3年がピークだと思う。キャリアで最も重要な時期をどう過ごすか?それが問題だ。

さらなる向上を目指し、環境を変えるなら今しかないと考え、強豪ひしめくセリエAに挑戦することを決めた。

最も熱心に誘ってくれたACミランを移籍先に選んだ。
ミランはぼくの憧れでもあったからね。

イタリアでプレーするならミランだよ。

ボン ジョールノ!このクラブの一員になることができて光栄です

モードの最先端にあるミラノの街に来たぼくはアルマーニのスーツを新調した。
伸びすぎた髪を会見時に慌ててゴムで止めてみたりしたが、どう見てもキモメンです。本当にありがとうございました。

年俸は220ポイントアップの4,620ポイントで合意。
背番号は空いている番号の中から、ルーキー時代に着けていた15番をもらった。

この頃の能力値

項目 昨年 現在 項目 昨年 現在
オフェンス 87 89 シュート精度 88 89
ディフェンス 64 67 シュート力 74 76
ボディバランス 82 85 シュートテクニック 84 86
スタミナ 85 85 フリーキック精度 74 76
トップスピード 89 89 カーブ 72 74
加速力 80 80 ヘディング 78 80
レスポンス 72 72 ジャンプ 78 80
敏しょう性 74 74 テクニック 79 80
ドリブル精度 78 80 攻撃性 83 83
ドリブルスピード 87 87 メンタリティ 74 74
ショートパス精度 81 83 連携 75 78
ショートパススピード 76 78 コンディション 4 4
ロングパス精度 78 80 逆足精度 4 4
ロングパススピード 72 74 逆足頻度 4 4

習得している特殊スキル

  • ドリブラー
  • ストライカー
  • センタープレイヤー
  • 1vs1シュート
  • ドリブルキープ

この頃の強化メニュー

キック系テクニック  ■■■■
ドリブル系テクニック ■■■■
バランス
パワー
スピード       ■■■■
スタミナ

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ミランはとんだ偽物に大金を払った

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ミランは偽物に大金を支払った

開幕戦でセリエAの舞台にデビューしたぼくを待っていたのは、痛烈な批難の声だった。

"イングランドやフランスで活躍できてもカルチョでは通用しない偽物"
"今シーズンが終わって彼の名前を覚えているものはいないだろう"
"小枝のように軽い。まるでおとぎ話のピノキオだ"
"ミランはとんでもないガラクタに大金をつぎこんだ"

悔しいけど言い返す材料もない。

イタリアは、思った以上に寄せが速い。モタモタしているとすぐに相手のチェックが入る。
プレミアとリーグ・アンでプレーしたが、いずれとも違う。

イタリアに来て3試合を戦ってみて、難しい以上に今は完全にコンディションを崩してしまっている。
平均の採点も5.6とかなり低い。早くも正念場だ。

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太陽よりも眩しかったナカータ

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日本の選手の可能性を示してくれた

中田英寿

かつてイタリアで衝撃的なインパクトを放った日本人選手。

日本からペルージャというイタリアの弱小クラブに移籍した彼は、開幕戦でユべントスを相手に2ゴールの活躍をし、一夜にして「NAKATA」はイタリア全土に知れわたった。

まだ小学生だったぼくもハッキリと覚えている。
とにかくNAKATAはすごかった。毎週セリエAダイジェストが楽しみだった。

SerieA Digest - AS Roma Hidetoshi Nakata Super Goal -

イタリアで「ナカータ」と呼ばれていた彼は、太陽よりも眩しかった。絶対にやってくれると期待できる、世界でも数少ない選手の一人だった。

ぼくは今、ミランで上手くいっていない。
久しぶりに映像で見たナカータに勇気をもらった。

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ようやくゴールという結果が出せた

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第4節のウディネーゼ戦で、ようやくミラン移籍後初のゴールを決めた。ピルロのコーナーキックにヘディングで合わせた。

イタリアでの初ゴールはコーナーキックに頭で合わせた

第6節のトリノ戦では、ドリブル突破から先制点を叩きこんだ。

多少強引だったけど、思い切りよく打っていった

イタリアで、ようやくゴールという結果が出せたことにひとまず安堵している。

でも、気がかりなこともある。

味方からのパスが少しずれる。ボール3個ぶんくらい。
ギリギリ追いつかずにボールを失ってしまうこともあり、これが何試合も続いている。

以前、苦しんだあの時の感覚にも近いが・・・。

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スランプスランプ言うなって

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ゴールは記録したものの、今シーズンのぼくはパッとしない。

  • ぼくへのパスが微妙にズレる → ディフェンスにカットされる
  • 味方にパスを出す → ディフェンスの足元にいく
  • チャンスに抜け出してシュート → 上にふかす

こんなんばっかりだ。何がいけないんだろう?と思い、試合の録画を観た。

試合の録画を観て何か上手くいかない原因を探そうと思った

テレビでは、ぼくが映るとこんなやりとりをしていた。

実況「解説さん、現役時代にスランプで悩んだことはありますか?」
解説「もちろんありますよ。誰もが通る道です」
実況「スランプに陥った時の対処法は何かあったんですか?」
解説「はい。何が悪いのか、とにかく自己分析することですね」
実況「自己分析ですか」
解説「はい。自己分析をすることでスランプを回避するんです」

実況「もともと実力のある選手だとは思うんですけどねぇ」
解説「どうしたもんでしょう」

やっぱりか。ぼくはまた「スランプ」に陥っているんだな。

スランプなんかに負けてなるか!と意気込んで臨んだ翌週の試合で、相手のタックルを受けたぼくはそのまま負傷退場した。

イタリアに来て2ヵ月が経った夜、初めて一人で泣いた。

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Profile
12年目のぼく
現所属
マジョルカ
背番号
10
国籍
日本
年齢
28歳(12年目)
身長
170cm
体重
62kg
ポジション
ST・CF・OMF
利き足
憧れ
クライフ、ベルカンプ
クラブ経歴
19-   マジョルカ
18-19 レアル・マドリー
16-18 ACミラン
15-16 リヨン
13-15 マンチェスター・U
12-13 エバートン
10-12 アストン・ビラ
08-10 ストーク・シティ
プレイ環境について
難易度
プロフェッショナル
試合時間
10min
移籍頻度
ふつう
オートムーブ
OFF
カメラ視点
プレイヤー
BECOME A LEGEND?

ビカム・ア・レジェンドとは、オリジナル選手を作成し、プロデビューから引退までをプレイする一人称モード。
Winning eleven 2009のゲームモードの一つ。
当ブログでは、一切リセットを行わずにゲームを進行しています。

※このブログのゲーム画面は、こちらのエディット版オプションファイルを使ってユニフォーム等のデータを最適化しています。
同ファイルを使う場合は、注意事項をよく確認して下さい。

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